障がい者向けの共同生活援助(グループホーム)を開設したいというご相談が増えてきております。

共同生活援助(グループホーム)を開設するにあたっては注意点も多く、やみくもに手続きを進めてしまうと、「指定が取れなかった・・・」「思いのほか費用がかかってしまった」ということにもなりかねません。

特に、ヒト・モノ・カネのモノ(物件)については、普段から適切な物件を探している事業所さんが多く、常にアンテナを張っておくべきでしょう。

また、ヒトについても、共同生活援助(グループホーム)での支援は、入居者が日中活動系の事業所へ通所している場合が多く、朝と夕方に集中して配置することになります。夜間支援等体制加算を取るなら夜間の人員配置も必要となります。

ですので、雇用面においてそういった時間帯に働きたい人を確保しなければなりません。

いずれにしても、共同生活援助(グループホーム)の開設を検討されている事業所様においては、早め早めのご相談をお薦めします。