https://www.sagatv.co.jp/news/archives/30099?fbclid=IwAR22vLwQtg8eeOV0_sQytcJ5D2yJw4mbGlW10ZfpdNPp-irBcAd10Tkxvvc

障害者を雇用し、レタスの施設栽培を行っていた武雄市のNPO法人が、自己破産の準備に入ったことがわかりました。負債額は、2億7000万円と見られています。帝国データバンク佐賀支店によりますと、武雄市のNPO法人、緑風会は、障害者11人を雇用し、レタスの施設栽培を手掛けていて障害者の就労機会の提供にもつながると期待されていました。しかし、初期投資が大きく、同業者との競合もあり、資金繰りがひっ迫。先行きの見通しが立たないことから自己破産申請の準備に入ったということです。負債額はおよそ2億7000万円に上るとみられています。